森の巨人たち百選

森の巨人たち百選
森の巨人たち百選
森の巨人たち百選は、次世代に残すべき国有林の代表的な巨樹・巨木を選定委員会によって選定されたものになります。

森の巨人達にすべてに愛称付けられていて親密感が湧いてきます。

百選に登録されている木達には、すべて愛称が付けられているところが面白いです。

また、その保護活動は、個人・企業等からの寄付金と各地域の協議会の自主的な活動によって支えられています。

森の巨人たちの一部紹介

シナノキ (愛称:弘法大師のさかさ杖)
この巨木は、約1000年前、弘法大師が渚国行脚で峠を越えた際.茶屋に置き忘れた杖が根付いたと言い伝えられ、「弘法大師のさかさ杖」として親しまれているそうです。
木曽ヒノキ(愛称:神坂大檜)
木曽ヒノキは、歴史的に重要な城郭等の文化財や神社・仏閣等の建築物に 高品質材として評価が高い木です。
ヒメコマツ(愛称:荘川のヒメコマツ)
ヒメコマツは、皮は暗褐色。庭園木、盆栽に用いられ、最も盆栽に適した樹種とされている。とくに愛媛県の石鎚山の五葉松は、非常に珍重されています。